天野家の小物です。写真をクリックするとウィキペディアに飛んだり、小物の説明が読めます。

普通にここに暮らしているので、通常の家にあるものは沢山あり過ぎて載せきれません。どうぞお尋ねください。

 

家族にはみな思い出でのものばかりです、値段はつけられません。どうぞ扱いにはお気をつけください。

 

 

 

かき氷機二台あります。こおりやどうだ、冷え~!イベント、再現、コスプレ併せなどでお楽しみください。器は山系のものが4個、丸型が4個あります。発泡スチロールなどをお持ちいただく方が便利でしょう。氷はカットアイス対応ですが、専用の製氷器ならばふんわり仕上げになります。氷屋の旗もあります。

将棋盤 2016.6 藤井四段記録更新おめでとうございます!縁側で将棋をパチリ、パチリ、縁側から近所の人がやって来る。そんな再現にいかがですか?

吹けば飛ぶよな将棋の駒もあります。

掛け時計、ボンボン時計
掛け時計、ボンボン時計

柱時計、掛け時計、ボンボン時計、、まあほっとけえ

生まれた時はもうあった。

100年まであとどのくらい?

毎日ねじを巻き、ラジオの時報で

時を合わせる、それが楽しみでした。

今もまだ動いてる、おじいさん?

の時計♪

日本人形
受付嬢ゆみちゃんです

天野家受付嬢ゆみちゃんです。

祖母の着物を母が人形師に寄付しました。

この子が来たときは、母は一晩抱いて寝ました。

男のばかり三人、母は女の子がほしかったので

しょう。

夜になっても決して髪の毛は伸びません。

抱いてお写真を撮りたい方は天野家さんに申し出

てください。ゆみちゃんと言うネーミングは

どうやら天野家さんが好きだった女の子の名前の

ようです。グサッ(p_-)

 

外部貸し出しは不可

衣装人形
衣装人形

天野家、踊り子まいちゃんです。

       日本人形と呼ばれたり、舞人形と呼ばれたり、、

あたしってなんなの? 

衣装人形のようですが、、。

 

武者人形
武者人形

天野家警備隊長よっちゃんです。

武者人形・・・私の生まれる前から家にあったので、最近のような派手さはありません。現代だと武者人形のほとんどは 坂田の金時(金太郎)なのですが、子どものころ聞いたところでは弓の名手の源義家(義経の父)であったとか。酒呑童子退治の模様を人形にしたので、源雷光かもしれないとも思われます。不確かな記憶ですが、酒呑童子退治と関係があったようです。なにぶんにも知っていた母が認知症になったので確かめようがありません。

何も言わざるですがざるです。

落ち葉を入れて縁側においてあります。

それだけで、懐かしい田舎の風景です。

かご

右を見ても左を見てもかごちゃんです、、。

ザルと並べておくとおばあさんが

出て来そうです。

   いないないばあ~

湯湯婆ゆたんぽです
湯たんぽです、ゆばあばではありません

       湯湯婆(ゆたんぽ)ゆばあばではありま

       せん。

       私が使い、猫の足を温めてきました。

       かれこれ、何十年でしょうか。

おひつ
炊き上がったご飯を入れてました。

お櫃(ひつ)です。

炊き上がったご飯を入れてました。

木の香りがして、おいしく感じます。

冬は藁でできた保温用の中にさらに入れます。

時に炬燵に入れるとお昼ごろまで温かったですよ。

Oh,hits!

金盥
たらいまわしにしないでください

           金盥です。中学時代、庭で

           柔道着を洗ってましたね。

           足を浸して、とか、野菜や

           ビールを浮かべて、写真を

           撮ったり、宴会したり、、、

 

十手
十手(じって)

一つだけど十手(じって)です。

武器を持たない女性が簪を使い戦った。

沖縄空手では釵(さい)の形になります。

たちがいいですねえ、、

小太刀(こだち)です。

模造ですよ。

 

刀
大小二刀、刀掛け

この刀、買ったな、、

大小二刀刀掛け

模造です。皆さんこれ

必ず抜いてみたくなる

ようです

 置き方は家では柄が向かって左に、小太刀を上に置きます。

左手で持ってもすぐに抜けませんから、お客様に敵意のないことを示すためのようです。旅館では襲われた時に抜きやすいように写真のように大刀を上に反対の方向で置きます。

 

卓袱台返ししないでちゃぶ台

卓袱台(ちゃぶだい)です。

長崎卓袱(しっぽく)料理

を乗せるテーブルを和室でできないか、から作られたとか。

 

自在鍵
自在鍵

自由自在の自在鍵

父方の家にあったもの。

たぶん、150年は立っていますね。

 

置き石
置き石・・線路においてはいけません

置き石です。昔の人は粋なものですね、小さいけれど大きな山に見えます、だから大きい石、、ではありません。祖父は風流な人でした。

衝立
衝立 つい立てたくなります

衝立、間仕切りとか呼ばれますが、我が家では衝立と呼んでいました。

つい立てたくなります。これがないと玄関に感じない私です、、。

大扇
大扇

大扇、扇げませんよ。扇と扇子と団扇はそれぞれ定義が違います。扇子は日本人の発明名だそうです、なんとセンスの良いことでしょうか。

籐椅子
籐椅子

籐椅子:祖父の使っていた椅子です。たぶん90年近くたちますが、丈夫です。昔の日本人の手仕事は凄いものです。今は私が撮影の合間に、晴れた日などこの椅子に座り、過ぎ越しかたなど偲んでいます。

これがい~す。

火鉢

陶器製、木製、木製四角 アルマイトの薬缶

この形なかなか今はあるまいと、、。

木製の火鉢は江戸時代には結構ありました。

アルマイトの薬缶は両親が新婚当時、豊中で買ったもの。

今は穴が開いて水を入れられませんが、とても味のある形です。

行火(あんか)昔こたつの中に入れていたものです。安価な暖房器具、、。

 

座布団
座布団

座布団:全部数えると42枚以上あります。でも、、、最近は全部出しません。座布団を使いなれてない人が増えたのか、扱いが乱暴なので相当数汚れ、破けました、、、。今は汚れても良いようなものを出していますが、折りたたんでお使いにならない様にお願いします。

祖母が手縫いした布団、天野家は父の実家は名古屋のふとんやでした。

祖母は天野家に沢山お客さんが来るのと、子や孫に布団を全部手縫いで縫ってくれました。子供のころは布団づくりのお手伝いをしたことがあります。真綿を広げるときに、ピーッと音がします。それこそ絹を切り裂くときの悲鳴、の例えを実感したものです。左三つは絞り染めです。

 

修身国語読のレプリカです。ささら:コキリコ節で使われている楽器です。

洗濯板:多分、50年以上はたっているでしょう。ささらと合わせて楽器みたいに使うこともありますよ。

ランプ:50年以上も前父がベネチアで買ってきたランプ。上下に灯りがともります。お祝い座布団:昔はどの家にもありました、結婚式を家でしたのですから。この座布団に座ると結婚できるかも、、。三宝おおきいですよ。折り畳みテーブル、椅子四脚

掘りごたつ、この上に櫓を組み立てていきます。ですから櫓炬燵とも言います。

猫の目目線のアングルも撮れます。

白黒テレビ:昭和40年代のもの、目を白黒させてしまうでしょう。映りません。

のし餅を入れる箱、これにつきたての餅を入れて餅屋が運んでくるのです。それは楽しい気持ちになりました。

昭和30年代のステレオ、回ります、カートリッジがあれば鳴ります。ラジオは聞けます。この時代、金持ちしか買えなかったので、家具の様に立派なのです。テレビも初期はそうでした。電話:鳴りませんが味があります。かけても、なかなかでんわ、、、。

天野家のあかりちゃんたちです。団扇豚の蚊取り線香:夏のアイテムです。うちわと団扇置きは60年ほど前、ちゃんは40歳です。行燈:伸ばしたり縮めたりできます。有明行燈:枕元に置き有明(朝方)までついているから有明行燈と言います。燭台:たぶんどこかのお寺にでもあったものでしょう。

火消壺:炭を入れると消えます。消し炭はまた使えますし、良く萌えます、いや燃えます。炭籠(すみかご):炭をくべるときこれに入れて運びます。優雅な感じで、隅に置けません、火起こし器:炭を入れ、火の上に起き、火を起こします。今ではガスコンロ、、運ぶ道具を十能とか台十能と言います。十能はもっぱら和製スコップのような形で、火鉢に使う灰匙にもこの形のものがあります。七輪:炭で焼いた魚おいしいですよ。

蓄音機:鉄針ですが鳴ります、ぜんまい仕掛けです。真空管ラジオ:鳴ります、夏の夜、床の間に卓袱台を起き、これで放送聞くと、巨人の星の世界です。掛け軸:何服かあります。床飾りするもの:いろいろありますが、皆祖父の形見で全部はお出しできません。お問い合わせください。かつお節削りです。幼稚園の頃、ラジオで子供の時間を聞きながら、母が台所でお料理をしている音を聞きながら削りました。今も削っています。将棋盤、縁側でパチリパチリと、黒電話(600-A1型)昭和40年代まで、地方は皆交換台通してましたね、なかなか出なくて、「苦労、でんわ」

御簾(みす)です。祖父の形見です。扱いは天野家の主人にさせてください。

以前他のものは破られてしまいましたから。そういうミスはいけません。

 

天野家の食器です。

家族の思い出が詰まったものです、大切にお使いください。高いものがあったり、母の使っていた茶碗などがあるので、勝手にはお使いにならないようにお願いします。割れるとショッキ、いやショックです。

最後の6枚は小スタジオの台所の下にあります。

 

和室すたじお天野家(あまのや)

〒158-0082東京都世田谷区等々力6-21-22

電話 03-3704-7026

携帯 090-3506-7798

*どこにいても携帯に転送されます。出られない時はメッセージと電話番号をお入れください。必ず折り返します。

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天野家はいじめ反対運動ピンクシャツデーを応援しています。詳しくは小説家の中園直樹さんのHPをご覧ください。

 天野家の活動にその内容がリンクされています。

 

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